Bayashipapaのブログでアウトプット

自分で考えていくための参考となるお話や本の紹介を目指しています。

【書評・まとめ】「幸せをお金で買う」5つの授業

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私のおすすめの本ベスト3のうちの1つです。

 

その名は「幸せをお金で買う」5つの授業

 

人生においてゲームチェンジャーと呼ばれるものはほんとにわずかしかありませんがこの本は間違いなくその1つです。

 

お金を稼ぐことについての本は山ほどありますが、お金の使い方について書いてある本はなかなかありません。

 

日本の教育の中にお金に関する学ぶ機会は皆無のため

 

マネーリテラシー【お金の知識を持ち、それをうまく活用する能力】が乏しい。

 

何か勉強できる本はないかと探していて出会った本です。

 

将来、娘にこの記事を読んでほしいと思いながら書いた記事ですので、

 

かみ砕いて説明してありますので、良かったら読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 幸福になるためのお金の使い方【経験を買う】

 

 

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経験的な購入は迷ったら購入する

 

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マイク・トウェンらの研究で、

 

経験を購入するか迷ったときのことを振り返った人々の83%はたった一つの最大の後悔は【行動に移さなかったこと】

 

形ある買い物に対して、最大の後悔は買わなければ良かったと思う買い物をしていまったこと

 

私達の生活の中でもあれは買わなければ良かったことは、多々あると思いますが、振り返ると経験を買った場合は後悔してないなって思います。

 

皆さんはどうでしょうか?

  

 

幸福になるためのお金の使い方【ご褒美にする】

 

 

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消費を減らす

 

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豊かさが【感謝の敵】であるなら、不足は私たちの【最良の友】なのかもしれません。

 

消費を減らすことが、幸福を大きくする万能薬になっていると言う説得力のある根拠はありませんが、消費パターンを変えると、少ないお金でより幸福を得る道が開けると言う結果はあります。

 

ここで伝えたいことは

 

素晴らしいものが身近にあると、人間はそれをあまり大切に思わなくなるものです。

 

 

幸福になるためのお金の使い方【時間を買う】

 

 

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時間を買う

 

お金は緊張やストレスに関する活動に使う

 

行動経済学者のダニエル・カーネマンらの行った研究では、

 

お金をたくさん持っている人々が楽しむのため時間にお金をたくさん使っているわけではないことが示唆されています。

 

裕福な人は、買い物や仕事、通勤のような比較的高いレベルの緊張やストレス、プレッシャーに関する活動にお金を使う傾向があるようです。

 

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人々が不快な気分で過ごす時間を【Uインデックス】と呼ぶ。

(幸せな気分よりも緊張や、憂うつといった気分のほうが上回っている時間)

 

過去40年間に、人々が従事する活動はかなり変わりましたが、総合的なUインデックス(不快な気分で過ごす時間)はほとんど変わらない。

 

幸福度を増やすために重要なのは、私たち個人のUインデックスを改善するためにお金を使うことです。

 

通勤時間は短くする

 

ほとんどのサラリーマンは給料が安くても家に近い職場に通うほうが幸せでいられると研究結果で出ています。

 

 

幸福になるためのお金の使い方【先に払って、あとで消費する】

 

 

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消費を先送りにする効果とは?

 

 

消費を先送りすることから得られる恩恵は前払いをしたときに特に顕著に現れます。

 

成功の鍵は【不確実性】です。

 

例えば、BIRCHBOX【バーチボックス】

 

BIRCHBOXとは?

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2010年創業のニューヨーク発のスタートアップ。

 

不確実性に由来する喜びを利用して、化粧品のサンプルを売るというビジネスを立ち上げました。

 

忙しい女性が高品質な化粧品を安価で試す機会【DISCOVER】を提供しています。

 

月額$10で、申し込み時に髪や肌タイプ、美容に関する悩みなどを入力すると、その情報に基づいて毎月の5つの化粧品サンプルが送られてきます。

 

送料はユーザー負担、メーカーはサンプル提供、BIRCHBOXは顧客の声&新規顧客をメーカーに届ける。

  

ユーザーにはどんな製品が入っているか選ばせないため、毎月、箱にどんな商品が入っているかも予告しません。

 

みんなは何が届くのかをいち早く知ろうとします。

 

ウェブやYouTubeで、箱の中身に関する情報をとにかくなんでもいいから手に入れようとします。

 

その目標を達成して不確実性を取り除くと、楽しみも失われてしまいます。

 

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驚きがなければ、箱の中身は買い物袋の底に転がっているサンプルと同じもになってしまいます。

 

不確実性という重要な要素が加わるおかげで、【毎月やってくるクリスマス】になるのです。

 

なぜ[あおずけ]は楽しみを増加させるのか?

 

先送りの効果とは

・消費の喜びを大きする

・ポジティブな期待が高まる

 

 

幸福になるためのお金の使い方【他人に投資】

 

 

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自分自身に対するお金の使い方をいかに変えるかに重点を置く

 

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自分自身に対するお金の使い方をいかに変えるかに重点を置いて説明します。

 

少ない金額でも他人のために使うと私たち自身の幸福感に効果が表れるという結果が示されています。

 

自分の幸福を最大にするために自分に対するお金の使い方をどう変えるかではなく、お金を他人に投資することを考えてみましょう。

 

他人のためにお金を使うと、自分のために使うよりももっと幸福感は増しますが、こうした恩恵を得るためには、ちょっと貧乏になってもかまわないと覚悟しなければなりません。

 

 

向社会的支出とは

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寄付やボランティア活動を支える心性のひとつである。

その結果として報酬を求めないこと、自発的に行われることが条件となる。

 

向社会的支出と幸福との関係は非常に普遍的【すべてのもの当てはまる性質がある】です。

 

 

 

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