Bayashipapaのブログでアウトプット

自分で考えていくための参考となるお話や本の紹介を目指しています。

幸福になるためのお金の使い方【時間を買う】

今回、ご紹介する内容は、幸せになるためのお金の使い方「時間を買う」理由についてお話をします。

 

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時間を買う

 

お金は緊張やストレスに関する活動に使う

 

行動経済学者のダニエル・カーネマンらの行った研究では、

 

お金をたくさん持っている人々が楽しむのため時間にお金をたくさん使っているわけではないことが示唆されています。

 

裕福な人は、買い物や仕事、通勤のような比較的高いレベルの緊張やストレス、プレッシャーに関する活動にお金を使う傾向があるようです。

 

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人々が不快な気分で過ごす時間をUインデックスと呼ぶ。

(幸せな気分よりも緊張や、憂うつといった気分のほうが上回っている時間)

 

過去40年間に、人々が従事する活動はかなり変わりましたが、総合的なUインデックス(不快な気分で過ごす時間)はほとんど変わらない。

 

幸福度を増やすために重要なのは、私たち個人のUインデックスを改善するためにお金を使うことです。

 

通勤時間は短くする

ほとんどのサラリーマンは給料が安くても家に近い職場に通うほうが幸せでいられると研究結果で出ています。

 

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私自身、実家の立地条件も良かったこともありますが、小・中・高校と徒歩15分以内で通学できる学校に通っていました。

 

その習慣は崩したくなったので、県外の栄養科の大学に通うために大学の近くに下宿していました。

 

サラリーマンになっても、通勤時間徒歩5分のところに住んでいます

 

昼休憩時間に家に帰って妻と子供と昼食を食べることもしばしば、昼寝も家でしています。職場の男子休憩室は狭くてとてもじゃなく休めるところではありません。

 

職場の近くに住むことは意識的に行いました。すべての立地条件をクリアする場所が見つかるまで、職場の寮に住んでいたんです。

 

寮の家賃は3万円と駐車場4000円、高校を卒業したばかりの女の子は8000円だったと聞いています。

 

玄関自動ロック、浴室乾燥、自動洗浄トイレ、建設から数年しか立っていなかったので、とてもきれいでしたが、私は寮を出ました。

 

なぜ、寮を出たといいますと

 

超絶壁がうすうすだったんです。

どのくらい壁が薄かったといいますと、先輩のいびきが毎晩聞こえるくらいです。

どんだけ壁が薄いんだよと思いません?!

 

それに、プライベートなことはおばちゃん(会社従業員)に通通。

 

新築のアパートが職場の近くにできたのですぐに引越しました。

2F、1LDK、内階段で駐車場込みで6.4万円、地域的にはプロパンガスが多いですが、都市ガスでなお◎

 

娘を私が通っていた幼稚園に通わせたくて、7月には長野県に引越しをします。

寂しいものです。

 

しばらくは両親と生活をともにするので、妻のことを第一優先にして生活をします。一緒についてきてくれて本当に感謝です。

 

話を戻します。

 

高級住宅を買っても幸福の恩恵は少ない

より多くのお金を住宅に使っても幸福に関してはわずかな恩恵しか得られないことがわかってきました。

 

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高級な家、新品のおもちゃを子どもに与えたからと長時間働いても幸福の面からは、それに見合っただけのものは得られません。

 

そのせいで子どもたちと遊ぶ時間が減ってしまうのならなおさらです。

 

 

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